キャバクラで給料から惹かれる控除って何?

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これからキャバクラを始める方や既にキャバクラで働いてる方まで知っておいて損はしない話をします。

今回はキャバクラで働く方がお給料から惹かれる控除と言われるものについての説明です。

控除

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キャバクラで働いたことがない方は高時給がお店で働いてる時間そのまま入ってくると思ってる方がほとんどだと思います。

実は稼げば稼ぐほどお給料から惹かれる控除が大きくなります。

お店により異なりますが良くある控除を説明致します。

税金

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税金はお昼のお仕事と同じくキャバクラで働いてる方も惹かれます。

キャストに支払うお給料は源泉徴収すべき所得税と復興特別所得税の額があります。

ほとんどお店が給料から税金として10%惹かれています。

簡単な計算を例として説明します。

時給3000円×5H(1日働いた時間)-10%(税金)=15.000円-1500(税金10%)=13500円が手取りです。

これは一般的なお店ですが税金はお店によって変わるところもあります。

税金として20%惹かれるお店もあります。

税金20%の場合の給料計算の例を説明します。

時給3000円×5H(1日働いた時間)-20%(税金)=15000円-3000(税金20%)=12000円が手取りです。

税金として惹かれるものは働く時間が長いほど大きくなってしまうのでもったいないです。

お店によっては税金0%というお店もあります。

厚生費

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こちらもお店にもよりますが0円というところもありますが高いところでは3000円以上というお店もあります。

本来は福利厚生費とは会計上、会社側がサービスとして従業員に対して行うものに関する費用の事です

例えば送迎代の補助をしてくれたり、セットの費用を店が出してあげた際に計上するものですね。

根本的にはキャストから福利厚生費を惹くこと自体が本来はおかしな話なんです。

正直なところ福利厚生費という項目にしてで給料から少しでもお店側の利益に変えて惹かれているものになります。

ですがこの記事を見たからといって店長などに厚生費は惹かれるのはおかしいなどと言っても返ってくることはないでしょう。

ヘアメイクスタッフさんへのお給料にしたり、送りの車の料金を免除してるだろなどと言われて丸くおさめようとしてくるでしょう。

ヘアメイク代

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キャバクラで働くには身なりに気を使うのでプロのヘアメイクスタッフさんに髪の毛をきれいに整えてもらいます。

キャバクラに専属でヘアメイクさんがいるお店もありますが、お店と提携しているサロンによって整えてから出勤というお店もあります。

キャバクラによってヘアメイクがないお店もあるので0円というお店もあります。

相場は500円~1000円となりますが難しい髪型にお店で指定があるところになると2000円など惹かれる場合も御座います。

送迎費

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キャバクラで勤務が終わる時間は大体が終電がありません。

ですが送迎というもので家まで送ってくれるお店のサービスです。

送迎はお店と提携してる会社や知り合いに頼んでいるお店などもございます。

料金は距離によって料金が変わるシステムがほとんどです。

お店の特典として売り上げ次第では送迎費用をお店が負担してくれるところもあります。

もしくは最初から送迎費用はお店が負担というお店もあります。

衣装レンタル料

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キャバクラで働くには女性の美しさを引き出すために体のラインが出やすいドレスや丈の短いワンピースで勤務が多くなります。

業種やエリアによっては衣装が指定されているお店もあります。

銀座方面では着物などを着るお店も多いです。

衣装はお店にレンタルがあるところがほとんどです。

肌に触れるものなので一度着たものはクリーニングに出したりするのでレンタル料がかかるお店もあります。

衣装レンタルデメリット

ただ衣装のレンタルはあまりオススメは出来ません。

キャバクラで働くにはモチベーションがとても大事になります。

その中で限られた衣装の中からレンタルになるので自分の好みでない衣装を着て勤務はモチベーションも上がらないでしょう。

皆さんが出かけるときに自分で着る服を選ぶのと、誰かに指定されたものを着るのでは全く違うと思います。

もう1点オススメできない理由はレンタル衣装は状態があまり良くないところが多いです。

新規オープンの時に衣装を予備として用意されたというお店が多いです。

オープンしてまもないなどであれば新しいものがあるので良いとは思います。

営業が長いお店などではデザインが古かったり、状態があまりよくないなどあります。

キャバ嬢の衣装は時代によって流行りもあるのでその点も踏まえてレンタルはあまりオススメ出来ません。

今の時代衣装は様々な種類があるので自分で気に入ったものを1着用意しておいたほうが良いです。

値段的にも3000円くらいでいいものが手に入ると思います。

まとめ

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現時点でキャバクラで働いてる方もこの記事を見て自分がいるお店は控除が多いなと思った方は従業員に相談してみるのも良いのでは無いでしょうか。

お金に関わることなので控除がわからないという方は必ず確認しておいたほうが良いでしょう。

これからキャバクラを始めようという方は体験入店の時に、控除を必ず確認しましょう。

本入店をしてから控除を知って辞めたいという方も多くいます。