キャバクラ営業テクニック!

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残念ですが今の日本は不況が続いております。

キャバクラで働く以上、ノルマや出勤の縛りがついてくるものです。

時給だけもらって働いていたら、お店側が潰れてしまいます。

高い時給が永遠にもらえる職業がキャバクラだとしたら世の中の大半の女性が水商売をしているのではないのでしょうか。

今現在、キャバクラで働いてる女性は一度は言われたことがあると思います、

「楽に高い給料もらってて羨ましい」

経験がない人にその仕事の辛さは分かりません。

どれだけお酒を呑むことが辛いか、ノルマが厳しいか。

そんな悩みを抱えてる方に是非見てもらいたい記事になっております。

これから働こうと思っている方でも分かるように説明していきます。

ノルマとはそもそもなんですか?

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ノルマというのはお店側が赤字にならないようにあるようなものです。

悪魔でお店側もビジネスとして経営をしているのでお店に貢献できない人に高い時給を永遠に払っていては潰れてしまいます。

ノルマとはお店によって様々な種類があります。

出勤日数、売上、指名などなど。。。

お店で決められた数字を達成できなかった場合はお給料が減ってしまうのです。

逆を言えばノルマを超えればその分、お店側からお給料として還元してもらえます。

出勤日数の縛りとは、大体週に何日間はでないといけませんというものです。

お店により差はありますがおおよそ週4日以上は出勤しなければいけないという指定があるところが多いです。

お店によっては無しのところもありますので別でお仕事をされてる方や、学生さんなどは融通がきくお店を選ぶと良いでしょう。

売上のノルマとはお客さんの使うお金の金額の最低ラインを決めたものになります。

指名を取るにはどうすれば良いですか?

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まずキャバ嬢として自分の得意なスタイルを見つけることが大切です。

キャバ嬢であれば、どのようなことをすれば男性客の心を掴むことができて、どれだけ自分のためにお店に足を運んでもらうかがポイントです。

1番良い営業は自分の魅力を最大限に生かした営業です。

容姿に自信がある方であれば相手の目を見る時間を長くしたり。

スタイルに自信がある方は露出が高めの衣装を着たりします。

トークに自信がある方はそのままありのままのトークを繰り広げます。

このようにまずは自分の魅力を探すことが大切です。

無理に意識しすぎて自分が苦手な分野で勝負して方が多くいらっしゃいます。

色恋営業、友達営業

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お客さんに来てもらうために色恋営業が全てだと思っている方が多くいます。

今の時代は色恋営業だけでなく、友達営業というものがあるそうです。

容姿に自信がある方は色恋営業が上手く行きやすいです。

簡単に言えば相手に好意を伝えてまた会いに行きたいと思わせることです。

色恋営業とはお客様と恋愛のような雰囲気で接する営業スタイルです。

キャバクラなどの水商売のお店に来るお客様のほとんどは、異性とのコミュニケーションでドキドキしたり、愛を求めているものです。

擬似恋愛のような感覚でお客様に夢と希望を与えるのです。

お客様を褒めたり、甘えたり、わがままを言うことで特別な存在なんだと勘違いしていきます。

男性は誰であれ頼ってもらえるのは嬉しいものです。

その頼ってくる人が容姿的にタイプの人であれば全力で答えようとしてくれます。

色恋営業は怖いこともあります。

キャバ嬢に本気になってしまう男性客も多く、迫られたりストーカーに変わってしまうリスクがあります。

事件として刺されてしまったなどというケースもあるので営業するにもお客さんを見分ける必要があります。

友達営業

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友達営業は、まるで友達に接しているかのように振舞って接客をする営業スタイルです。

長い営業スタイルとも考えられており、長く付き合いたいお客様に対してはこの営業方法を取りたいものです。

異性としての関係ではなく、女性らしさも前面に押し出すことがありません。

ワイワイ騒いで盛り上がったり、時には真剣に悩みの相談をしあったり、人間同士として男女の垣根を越えた関係を築きます。

友達営業を確立できれば、お客様も下心なく付き合ってもらえて、長くお客様を自分のものにしておくことが出来ます。

しかし、実際にそのような関係になることは非常に難しく、途中で関係が壊れたり、

友達のような関係になることでたくさんお店にお金を使ってもらえないこともあります。

どちらかと言うとさばさばとしたクールなキャバ嬢や姉御肌、明るいイメージの女の子に向いています。

反対に色気のあふれた人や可愛いキャラの場合には難しいかも知れません。

また、ある程度お客様と対等に話し合えるスキルや知識、考えなどを持っていないと難しくなります。

お客様から対等かそれ以上だと認めてもらうことが必要です。

いくら「お店では演じている」とは言えど、ムリをせずにお客様に接することができるものを選ぶようにしましょう。

また、自分のキャラクターに合わないとお客様に違和感を与えることもあります。